作品の概要

作品名:クアルト(Quarto)
作家(チーム)名:ギガミック(Gigamic)
プレイ人数:2人
プレイ時間:10分~30分程度
対象年齢:8歳以上
必要なスペース:机1個分
説明(インスト)の時間:5分程度
作品の紹介

4×4マスのボードにコマを置くだけのシンプルゲーム!
「高さの違うコマ」
「色の違うコマ」
「穴のあるコマ」
「形の違うコマ」
この4種類がゲームの鍵を握る対戦型ゲームです。
負けるのは自分のせい?単純だけど頭がフル回転!
ゲームの準備と流れ

【ゲームの準備】
1.ボードを用意します。
2.全てのコマが2人から手の届く位置においてください。

【ゲームの流れ】
1.手番のプレイヤーは相手からコマを受け取ります。
2.受け取ったコマをボード上の好きな位置に置きます。
3.手番を入れ替えて1から繰り返します。
ゲームのルール

クアルト最大の特徴は、「自分が置くコマは相手が選ぶ」ことでしょう。
コマはどこに置いても構いませんが、相手の駒をどかしたり、既に置かれているコマを移動することは出来ません。
ゲーム終了:勝利条件
勝利条件は自分がコマを置いたときに、以下の条件のどれかを満たした場合です。
1.「同じ高さのコマ」が一列揃ったとき。
2.「同じ色のコマ」が一列揃ったとき。
3.「穴のあるコマ(または穴のないコマ)」が一列揃ったとき。
4.「同じ形のコマ(丸か四角)」が一列揃ったとき。
この条件を満たした時に「クアルト!」と宣言をすることで、勝利が確定します。
ただし、条件を満たしているにも関わらず「クアルト!」を宣言せず、相手の手番へ映った場合、
相手がそれを指摘してしまったら、相手側の勝利となってしまいます。
コメント
[…] これを解決するために、「クアルト(Quarto)」だと「自分の手番で使うコマを相手に決定してもらう」ルールを採用することで、「勝利の機会を均等化」にすることが出来ます。他にも、「宝石の煌めき(Splendor)」のように、「誰かが勝利条件を満たしてもラウンド終了までは残りのプレイヤーが手番を行う」ことで先行・後攻の「手番数の均等化」をする仕組みもあります。 […]